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暗号資産分析ツール 読み込み中 データ: Binance 公開 API

🧪 暗号資産バックテスター

銘柄・時間足・期間を選ぶと、移動平均クロス・RSI・ボリンジャー・MACD・スーパートレンド・ドンチャンの6戦略をバイナンスの実データで検証し、買い持ちと比較します。

戦略と条件

確定足の終値で判定・次の足の始値で約定
–

バックテスト結果

総リターン–
年率 (CAGR)–
最大ドローダウン (MDD)–
勝率–
プロフィットファクター–
取引回数–
平均損益–
保有時間の割合–
最終評価額–
–

価格と売買ポイント

確定足のみ · ▲買い ▼売り(損益)

現在の状態

–

取引の統計

勝ちトレードの平均–
負けトレードの平均–
平均損益比–
最大の勝ち–
最大の負け–
最大連敗–
平均保有期間–
コストなしのリターン–
コストで減ったリターン–

資産曲線

ドローダウン(それまでの最高値からの下落率 %)

取引履歴

# 買い約定 買値 売り約定 売値 損益 保有
–

番号を押すと価格チャートがその取引に移動します。約定値はスリッページ込み、損益は往復の手数料を差し引いた値です。

周辺値チェック(過剰最適化の確認)

–

今の設定の周りの値で同じ期間をもう一度検証した総リターンです。真ん中のマスだけが良く周りが悪いなら、過去にたまたま合った数字の可能性が高いです。マスを押すとその値に切り替わります。

上位銘柄に同じ戦略を適用

銘柄
ボタンを押すと、今の戦略・パラメータ・期間・コストのまま売買代金上位の銘柄に当てはめます。

銘柄名を押すと、その銘柄の詳しい結果を上に開きます。

バックテスト結果の読み方

用語がわからないときは → 暗号資産・株式用語辞典

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

このツールは何をするか

このルールで過去に売買していたらどうなっていたか。暗号資産バックテスターは、バイナンスの実際の過去ローソク足で、移動平均クロス(ゴールデンクロス)、RSI逆張り、ボリンジャーバンド反発、MACDクロス、スーパートレンド、ドンチャン・ブレイクアウトの6つの売買ルールを検証し、総リターン・年率(CAGR)・最大ドローダウン(MDD)・勝率・プロフィットファクターを、同じ期間ただ持ち続けた場合(買い持ち)と並べて比べます。手数料とスリッページを反映し、確定足だけでシグナルを判定するので未来のデータは使いません。

どう計算するか

バイナンス現物 USDT 市場の確定足だけを使います。日足は直近1・2・4年(365・731・1,461本)、1時間足・4時間足は直近1,000・2,000・3,000本を検証し、その前の300本は指標の計算だけに使います(売買はしません)。シグナルは足 i の終値で判定し、約定は足 i+1 の始値です。買い約定値 = 始値 ×(1 + スリッページ)、売り約定値 = 始値 ×(1 − スリッページ)で、約定のたびに手数料(初期値0.1%)を差し引きます。スリッページの初期値は0.05%、初期資金は1,000 USDT で、毎回資金の全額で売買するロング専用です。「上に抜ける」とは、前の足で A ≤ B、今の足で A > B となることです。① 移動平均クロス:短期線(初期値 EMA 20)が長期線(EMA 60)を上に抜けたら買い、下に抜けたら売り。② RSI逆張り:RSI(14、ワイルダー平滑)が30を上に抜けたら買い、70を下に抜けたら売り。③ ボリンジャー反発:バンド = 20本の単純移動平均 ± 2 × 母標準偏差として、終値が下限を上に抜けたら買い、終値 ≥ ミドルバンド(選択時はアッパーバンド)なら売り。同じ足で重なれば売りを優先します。④ MACDクロス:MACD(EMA 12 − EMA 26)がシグナル(MACD の EMA 9)を上に抜けたら買い(選択時は MACD < 0 のときだけ)、下に抜けたら売り。⑤ スーパートレンド(ATR 10、倍率3):方向が下降から上昇に変わった足で買い、上昇から下降に変わった足で売り。⑥ ドンチャン・ブレイクアウト:終値 > 直前20本の最高値で買い、終値 < 直前10本の最安値で売り。総リターン = 最終評価額 ÷ 初期資金 − 1(保有中は最後の終値で評価)、CAGR =(最終 ÷ 初期)^(1 ÷ 年数)− 1(年数 = 最初の足の始まりから最後の足の確定までの期間 ÷ 365.25日、3か月未満は表示しません)、MDD = 評価額がそれまでの最高値から最も大きく下がった割合、勝率 = 利益が出た取引 ÷ 決済済みの取引、プロフィットファクター = 勝ちトレードのリターン合計 ÷ 負けトレードの損失合計、平均損益比 = 平均利益 ÷ 平均損失、保有時間の割合 = ポジションを持っていた足 ÷ 全ての足。取引の損益は手数料とスリッページを差し引いた値です。買い持ちは、検証の最初の足の始値で同じ手数料・スリッページで買い、最後の終値まで持ち続けた場合です。

画面の見方(セクション別)

上部の銘柄・時間足・検証期間

上部のバーでコイン(バイナンスUSDT市場の売買代金上位の一覧)、時間足(1時間・4時間・日足)、検証期間を選びます。日足は直近1・2・4年(365・731・1,461本)、1時間・4時間足は直近1,000・2,000・3,000本で、横におおよその日数も出ます。右側の文字は実際にテストした最初と最後の足の日付と本数です。上場して間もないコインなら、上場後のデータしかないためその日からテストすると添えられます。このツールは確定足だけを使い形成中の足は捨てるので、最後の足は常にすでに閉じた足です。画面は1分ごとに新しい足が確定したかだけを確認し、確定したときだけデータを取り直してすべて計算し直します。テストできる確定足が60本未満なら、結果の代わりに案内が出ます。

  • 足の長さを変えると、期間の選択肢もその足に合わせて変わります。
  • アドレスにコイン・足の長さ・期間・戦略・パラメーター・コストが入ります。

戦略と条件

六つの戦略(移動平均クロス、RSI逆張り、ボリンジャー反発、MACDクロス、スーパートレンド、ドンチャン・ブレイクアウト)から一つを選ぶと、その戦略のパラメーター欄だけが表示されます。初期値はEMA 20/60、RSI 14・30/70、ボリンジャー20・2・中心線で決済、MACD 12/26/9、スーパートレンドATR 10・倍率3、ドンチャン20/10です。下の行で手数料(既定0.1%)、スリッページ(既定0.05%)、初期資金(既定1,000 USDT)を合わせます。値を変えるとすぐ計算し直し、範囲外だったり短期線が長期線より長かったりすると、前の結果を薄くしたまま理由を示します。一番下の文は、今のパラメーターでの買い・売りのルールをそのまま言葉にしたものです。「初期値に戻す」は今の戦略とコストを初期値に戻し、「6戦略を比較」は下に比較表を開きます。

  • ボリンジャーは同じ足で買いと売りの条件が重なると売りを優先します。
  • すべての戦略は買いのみで、毎回手持ち資金の全額で売買します。

バックテスト結果の数字と要約

九つの欄は総リターン、年率リターン(CAGR)、最大ドローダウン(MDD)、勝率(勝ち・負けの数)、プロフィットファクター(下に平均損益比)、取引回数(年平均回数)、平均取引リターン(最高・最悪)、市場エクスポージャー、最終評価額(ウォン換算)で、上の三つの欄の下には同じ期間を買い持ちした場合の値も出ます。CAGRは期間が3か月未満なら空欄にし、1年未満なら1年未満を年率換算した値だと表示します。最後にまだ持っているポジションは取引回数に入れず「保有中1件は別」と書き、評価額は最後の終値で数えます。下の文は買い持ちとのリターン差(ポイント)、最大ドローダウンの比較、ポジションを持っていた時間の割合、コストが削ったリターンを一段落にまとめ、決済済みの取引が10回未満なら勝率・プロフィットファクターは偶然に大きく揺れると添えます。

  • ウォン換算はビッサム(失敗したらアップビット)のテザーのウォン価格を掛けた参考値です。

価格と売買ポイントのチャート

テスト区間の確定足のローソク足の上に、戦略の線(移動平均2本、ボリンジャー3本、スーパートレンドの上昇・下落線、直近N本の高値・安値線)を描きます。RSIとMACDの戦略では下に補助指標の欄が別に開き、RSIと買い・売りの基準線、またはMACD・シグナル線・ヒストグラムを示します。▲は買い、▼は売りが約定した足(シグナルが出た次の足の始値)で、売りの印にはその取引のリターンが付きます。取引が多いと文字が重なるため、買いの文字は12件以下、売りのリターンは60件以下のときだけ表示します。最後の確定足でまだ約定していないシグナルが出ていれば、その足に丸印で「買いシグナル」「売りシグナル」を表示します。シグナルと約定が1本ずれて見えるのは誤りではなく、「終値で判断し、次の足の始値で約定」というルールそのものです。

  • 価格・補助指標・資産曲線・ドローダウンの四つのチャートは横軸が連動します。

現在の状態と取引の統計

「現在の状態」はルールが今どこにあるかを示します。ポジションを持っていれば買いの約定日・約定価格と最後の終値基準の含み損益率を、現金なら最後の取引がいつ、どんなリターンで終わったかを書きます。続いて最後の確定足で新しい買い・売りのシグナルが出たか、出たならルール上は次の足の始値で約定することを示し、見出しの横に次の足が確定する時刻が出ます。その時刻を過ぎると1分以内に計算し直され、状態が変わることがあります。右の取引の統計は平均利益取引・平均損失取引、平均損益比、最高・最悪の取引、最大連続損失(リターン0以下が続いた回数)、平均保有期間(日足は日、それ以外は本)、コストがなかった場合のリターン、コストが削ったリターン(ポイント)です。シグナルが出たのはルールがそう決めたというだけで、売買を勧めるものではありません。

  • 取引リターンは手数料とスリッページを両方差し引いた値です。

資産曲線・ドローダウンのチャートと取引履歴

資産曲線は、初期資金から始めた戦略の評価額と、同じ資金で最初の足の始値で買って持ち続けた場合(買い持ち)の評価額を足ごとに描き、凡例にそれぞれの総リターンを書きます。長い期間や大きな変動を見るときは「対数目盛」をオンにすると、序盤の区間も比率で比べやすくなります。下のドローダウンのチャートは、それまでの最高評価額から何%下にあるかを戦略と買い持ちの2本で示します。戦略の曲線が平らな区間は現金で待っていた区間です。取引履歴の表は新しい取引が上に来て、保有中のポジションがあれば一番上に「保有中」と最後の終値の評価価格で出ます。買い・売りの約定時刻、スリッページを反映した約定価格、リターン、保有期間が並び、番号を押すと価格チャートがその取引の区間へ移動します。

  • ドローダウンのチャートの最も深い点が結果欄の最大ドローダウンです。

周辺値チェック(過剰最適化の確認)

今の戦略の主要パラメーター二つを周辺の値に変え、最大5×5の組み合わせで同じ期間をもう一度回した総リターンの表です。期間型の値は0.5・0.75・1・1.5・2倍、RSIの基準線は±5・±10、倍率型の値は±0.5・±1に変え、入力範囲を外れる組み合わせやルールに合わない組み合わせ(短期線 ≥ 長期線など)は空欄にします。欄の濃さはリターンの大きさに比例し、今の設定の欄は枠で示します。見出しの横には、組み合わせのうちプラスの数と買い持ちより高い数が出ます。中央の欄だけ極端に良く周りが悪ければ、過去に偶然合った数字である可能性が高く、広い範囲が同じように似た結果なら、ルールがパラメーターに敏感でないということです。欄を押すとその値に切り替わります。

  • コストと期間は今の設定をそのまま使います。

6戦略の比較と上位銘柄への適用

「6戦略を比較」を押すと、六つの戦略をそれぞれの初期値で同じコイン・期間・コストに適用して総リターン順に並べ、一番下に買い持ちの行を付けます。列は総リターン、CAGR、MDD、CAGR ÷ MDD(ドローダウン1あたりの年率リターン)、勝率、プロフィットファクター、取引数(保有中なら+1)、エクスポージャーで、戦略名を押すとその戦略に切り替わります。下の「上位銘柄に同じ戦略を適用」はボタンを押したときだけ、今の戦略・パラメーター・期間・コストのまま売買代金上位のコイン(最大20銘柄)を回し、結果が届いた順に戦略・買い持ちのリターンとその差、戦略のMDD、勝率、取引数を埋め、見出しで並べ替えられるようにします。設定を変えると表を空にして、もう一度押すよう案内します。一つのコインでだけ良く、大半で買い持ちを下回るなら、その結果はコイン一つの偶然かもしれません。

  • データが足りないコインは「データ不足」と表示します。
  • 終わると、買い持ちを上回ったコイン数と二つのリターンの中央値が下に出ます。

使い方の順序

まずコイン・足の長さ・期間を決め、使っている取引所の実際の手数料と余裕を持ったスリッページを入れます。戦略を選んだら、結果欄で総リターンと最大ドローダウンを買い持ちの値と並べて見て、取引回数が十分かを確かめます。価格チャートと取引履歴でどの区間で稼ぎ、失ったかを押さえたあと、資産曲線とドローダウンのチャートでその過程に耐えられたかを見ます。続いて周辺値チェックでパラメーターに敏感すぎないか、6戦略の比較と上位銘柄への適用で一つの戦略・一つのコインだけの結果でないかを確かめます。このツールは確定足で過去を再現する計算機なので開いたまま見る画面ではなく、新しい足が確定すると1分以内に計算し直します。合わせて使うとよいのは、積立投資計算機、複数コインの指標スキャナー、リアルタイムのコインチャートといったツールです。

  • 結果が良く見えるほど、コストを上げてもう一度回してみてください。
  • アドレスをコピーしておけば、同じ条件を後で開き直せます。

使うときに知っておくこと

よくある質問

未来のデータをこっそり使っていませんか?

いいえ。シグナルは確定足の終値までで計算し、約定は次の足の始値で行います。形成中の足は使いません。ただし実際の取引では、板が薄いときや急変時に始値より不利に約定することがあるため、スリッページを多めに見ておくほうが現実に近くなります。

TradingView のストラテジーテスターと結果が違います。

開始時点、約定方法(ここでは次の足の始値)、手数料・スリッページ、資金の使い方(毎回全額・複利)、プロフィットファクターの定義(ここでは取引リターンの合計)が違えば数字は変わります。指標自体は TradingView の定義(EMA・RSI・ATR の始め方を含む)に合わせているので、条件をそろえればシグナルはほとんど同じ足で出ます。

空売りやレバレッジはできますか?

できません。現物のロング専用です。売りシグナルが出たら全て売って現金で待ち、次の買いシグナルで買い直します。先物・レバレッジ・分割買いは反映していません。

手数料とスリッページはいくつにすればいいですか?

使っている取引所と会員ランクの実際の手数料を入れてください。バイナンス現物の基本手数料は0.1%です。スリッページは売買代金の大きい銘柄でも0.05%前後、取引の少ない銘柄や短い時間足ではもっと大きく見ておくのが安全です。取引の統計の「コストで減ったリターン」でコストの影響がすぐ分かります。

結果はいつ更新されますか? ウォン金額はどう計算していますか?

1分ごとに新しい足が確定したかを確認し、確定したらデータを取り直してすべて再計算します。最終評価額のウォン金額は、USDT 金額に Bithumb(取得できなければ Upbit)の USDT/KRW を掛けた参考値で、キムチプレミアムを含む韓国の取引所のウォン価格とは異なる場合があります。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

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